離乳食を作り置きしない理由

離乳食を作るにあたり、

おかゆを大量に作ってフリージングしていたら便利だよなぁ。

と思うことがよくありました。

実際、今回は双子を育てている最中で

同時に二人分の離乳食を作るので

育児に追われて、思うように離乳食が作れず

ベビーフードのおかゆにお世話になることも多々。

以前は積極的にフリージングして活用していましたが

栄養士さんから気になるお話があったので

今回はフリージングをお休みしている経緯があります。

今回はそのお話をしたいと思います。

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栄養士さんのお話、フリージングはオススメしない!?

区でやっている離乳食講座に参加したときのお話です。

栄養士さんから、冷凍保存や冷蔵保存についてのお話がありました。

しっかり殺菌対策しないと、危険だというお話でした。

冊子も配られ、とてもお勉強になる講座でした。

離乳食レシピの本や育児雑誌には

フリージングをオススメする記事がありますが

しっかり衛生対策した上でオススメだという事です。

衛生対策したのち、フリージングを!

冷凍保存に対する誤解は結構多いみたいで、

とにかく冷凍すればいつまでも保管OK!

ではないようです。

期限があるのですが、

離乳食に使用するものは大人用と違って

保存可能期間が短めなのだそう。

また、きちんと加熱して菌を増やさない状態にして

急速冷凍するのがいいようです。

その際、アルミバットを使うなどして

熱伝導をいい状態にすると更に効果的みたいです。

常温でゆっくり冷却すると、

その段階で雑菌が繁殖してしまいます。

冷凍しても、菌が死滅することはないので

そのまま残って…!!

という状態になるそうです。

また、冷凍したものを解凍する場合、

常温で解凍している段階で雑菌が繁殖するそうなので

電子レンジや、ガスコンロの加熱がいいそうです。

このように、加熱の仕方、冷却の仕方、

保存期間などをよく注意した上でのフリージングであれば

問題なく、とても便利な方法だとお聞きしました。

冷凍保存を忘れてしまうことも

私だけかもしれませんが…。

我が家は以前、急速冷凍出来る冷凍庫を

離乳食専用にしていました。

他の冷凍モノと別に保管していました。

だからいつまでも大丈夫だと思い、

結構ズボラに冷凍しっぱなしだった記憶があります。

更に、具合悪くなったときや

離乳食を作るのが面倒だなと感じた時の

予備用として残しておこう。

そう思って手を付けなかった事が多かったので

しばらく食べずに処分…なんてこともありました。

そして色々と冷凍しすぎて

どこに何があるのか把握しきれず、

忘れ去られた食材もありました…。

こんな事もあるカモしれないので

冷凍した際は、何をいつ冷凍庫に入れたのか

きちんと把握していると無駄がないかもしれませんね。

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