トマトペースト与えてみました!

上の子の失敗談。

離乳食初期からトマトを与えていたので

1歳になる頃にはトマトが大好きだったので

「野菜好きな子に育つといいなぁ。」

という私の思いが叶いつつあり、一安心でした。

離乳食の時期は積極的に野菜を食べさせ

なるべく散歩も連れていき、

とにかく健康管理のベースを作ろうと奮闘していました。。。

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ある日突然トマト嫌いに!

そんな安心感からか、上の子の時に少しの時期、

トマトを食べさせなかったことがあり、

久々に食べさせようとしたら食べなくなっていた…

という経験があります。

やはり継続的に食べさせないと、苦手とか出てくるんですねぇ。

いい勉強になりました。

そのため、今回は気を付けて積極的に与えていこうと思っている野菜の代表、トマト。

間を空けずに食べさせていこうと思います。

皆さんも気を付けてくださいね。

では今回はトマトペーストの作り方についてお話しますね。

トマトペーストの作り方

トマトはビタミンなどが豊富で離乳食にぴったりの野菜です

種のあたりに酸味があり苦手な赤ちゃんも多いようです。

なので、なるべく種の周りは取り除くようにするといいみたいですね。

今回はミニトマトを使ったペーストを作ってみました。

湯向きから説明しますね。

まずはお湯を沸かします。

量はミニトマトがお湯につかるくらいの量です。

ヘタの部分に雑菌が多くいるので、ヘタを取ったあとは

ヘタの周囲の周りを中心に丁寧に洗うといいようです。

そしてヘタの部分に軽く包丁で切り目を入れます。

沸騰したお湯の中にミニトマトを入れます。

10秒ほどでいいと思います。

若干、皮がペリっと破れていますね。

そして氷水にあげます。

そうすると、クルクルと皮が剥けます。

その後、皮をむいたミニトマトを包丁で半分にします。

そして種を丁寧に取り除き、流水ですすぎます。

前にもお話しましたが、種の酸味が食の苦手を誘うので

種の周りはきれいに洗い流すといいようです。

そしてミニトマトを包丁で細かくします。

離乳食初期のホントの初期にはこの後更にすり鉢で滑らかにしますが

慣れてきたら、包丁で細かくするだけで大丈夫です。

そしてお湯で少しずつ伸ばして、完成です。

小さいころは比較的なんでも好き嫌いせず食べてくれる離乳食。

このまま上手い具合に進んでいくといいのですが

やはり一つの食材を与える時間に間が空くと

味を忘れてしまい、食べなくなってしまうこともあるみたいです。

うちの子だけの体験だったのかもしれませんが

このような要因を排除するためにも

色々な種類の野菜を素材のままの味で

定期的に食べさせていけたら理想ですよね。

トマトは酸味があるけど食べられるかな?

離乳食初期って本当に色々と気を使いますよね。

ドキドキしながらトマトペーストを食べさせてみました。

。。。

やはり最初は

「ん!?」

というような微妙な反応…。

だめかなぁと思いましたが

次の日に食べさせてみたら、少しずつゴックンするように。

この流れで1週間ほど続けたら

スムーズに食べてくれました。

今回は好き嫌いが出ないよう、頑張るぞー!!

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