お食い初めと離乳食

実家と私たちの住まいは結構な距離があります。

移動だけでも7時間から8時間くらいかかります。

今回、100日が過ぎたのですが、お食い初めはしませんでした。

上の子の時はきっちり100日でお祝いしたかったので

自分たちでお食い初めをして、後でその様子を義理の両親に写真で送りました。

そしたら義父から

「一緒にお祝いもさせてもらえなくて寂しかった…」

と言われてしまったのです(><)

そのため、今回は日にちを気にしないようにして、

帰省のタイミングで一緒にお祝いしてもらおうという事にしました。

ちょうどお盆に帰省する予定があったので、

その時に義理の両親と一緒にお祝いすることにしました。

なので、生後5か月(生後120日頃)でお食い初めでした。

(実は下の子がツインズちゃんなので、お膳が二つあります笑)

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お膳からの離乳食

本来であればお食い初めは生後100日前後なので、生後3か月ちょっと。

まだ母乳またはミルクしか口にしていない時期ですし

消化機能も未熟な状態なため、実際食べることはできません。

そのため、お膳のお食事は食べる真似をする程度です。

でも今回我が家は事情があって時期がずれ、

離乳食初期の状態でのお祝いだったので

お膳から取り分けてお食事として食べさせることにしました。

義母に、お赤飯を作っていただきました。

そのお赤飯の豆は除き、ご飯の部分だけをすり鉢で潰して

お湯で伸ばして、おかゆにして食べさせました。

ほんのりピンクでかわいいおかゆになりました。

もち米がネバネバモチモチしているので

飲み込みが心配でしたが、

きちんとすり潰してお湯で伸ばしましたので

むせ込むことなく食べてくれました。

鯛は楽天市場で購入しました。

今はパウチタイプの祝い膳がセット販売されているようなので

食事を作らなくても済むようになっています。

今回は義母が張り切ってお食事を用意してくれるとのことでしたので

鯛だけを購入しました。

焼いたものをパウチした状態で送られてきます。

あとは敷き紙や飾りもついているので、

写真のように華やかになります。

金額は2000円を少し越えるくらいでした。

鯛が食べられるのは離乳食初期からということで

せっかくだったので鯛も食べさせたかったのですが

まだ食べさせたことのない食材ということもあり、

帰省で環境が変わってるこの時期に無理に食べさせなくてもいいかなと

今回は遠慮しました。

何かあったら大変なので(><)

取りあえず無事にお食い初めも終わり

義母の手作り料理も子供たちに食べさせたので

少しは孝行できたかな?笑

私達もごちそうが食べられて大満足でした~♪

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