ベビーフードの利用について|忙しいお母さんの離乳食作り

育児をしながら離乳食作りをするのは新米ママにとっては、大変なことです。赤ちゃんが寝ている間には、やりたい家事が山積みだしお母さん自身の体だって休養したいところです。

そんなお母さんにとっての力強い味方は既製品のベビーフードです。ほとんど調理しなくていい上に、ビン詰やレトルトパック、フリーズドライなどお父さんやおばあちゃんなど育児を代わってもらえる人がいる時にまとめ買いしても、賞味期限が長いので安心して使えます。また、食べさせる参考月齢が表示されているので、料理が嫌いな人にとっては本当に便利です。

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衛生面で優れているベビーフード

ベビーフードは、家庭のキッチンで調理する離乳食より衛生面でも安心です。そしてとても滑らかにできているので、初めてミルク以外の物を口にする赤ちゃんにとっても食べやすくできています。

育児と離乳食作りの両立が難しくてストレスを抱えてしまうお母さんはベビーフードを上手に利用したらいいでしょう。

しかし、ベビーフードの種類が豊富で赤ちゃん好みの味だと言ってもやはり手作りの離乳食の良さには勝てないと考えています。
大人でも既製のお弁当や缶詰、ファストフードに比べて家庭のお母さんの味は格別なものがあります。赤ちゃんにとっても新鮮な野菜などでできた手作りの作り立ての離乳食は愛情いっぱいで美味しく安心な食べ物です。

手軽なベビーフードを賢く使いお母さんの負担を減らす

しかし、ベビーフードはお母さんの負担を軽くするという意味でうまく利用しましょう。例えばレバーペーストやクリームソースなど調理しにくいものはベビーフードを使うと離乳食のメニューが簡単に広がります。
また月齢が進んでくれば、他の食材と組み合わせて味をアレンジしたり、量を増やしたり工夫してベビーフードを使うと、一から全て手作りの離乳食より手軽に時間をかけずに美味しい離乳食を作ることもできます。

手作り離乳食とベビーフードをうまく併用して、赤ちゃんの成長に合わせて、いろいろな味や食感を経験させてあげましょう。

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