離乳食中期7~8カ月のお悩み|離乳食時間がバラバラで固定できない

赤ちゃんの月齢が進むにつれて、ただ睡眠と授乳を繰り返すだけではだけではなくなってきます。起きている時間が長くなったり、外出の機会、体調不良などで1日の生活時間がずれることもしばしばです。

離乳食を終了したら、朝、昼、夜の食事、午前中、午後の間食という規則正しい食生活が送ることを目標に離乳食を進めていかなければいけません。

離乳食時間は今後の生活のリズムを作る上でも、固定していくことが望ましいのです。赤ちゃんの睡眠、お出かけタイム、またはお母さんの都合によって離乳食時間が日によってバラバラという状態は解消し、赤ちゃんに規則正しい生活を送ってもらうようにします。

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離乳食の時間を固定していく方法

その方法のひとつとして、朝はだいたい一定の時間におこし、決まった時間に離乳食を与えます。そして昼間は授乳を主にしてお昼寝、お出かけ、病院、遊びなど変化に富んだ生活も体験させます。そして夕方、2回目の離乳食をするのです。まずは朝の離乳時間を固定し、それが達成できれば、夕方の離乳食も習慣づけていきます。

とはいっても無理やり起こして、寝ぼけた状態で離乳食をあげても、食欲がわかないのは当然です。目を覚ました後、機嫌が良い時に離乳食をあげるようにします。離乳食は食べが悪かったりまたは食べ過ぎるほど食べたりなど、ムラがあって当然です。少しぐらいうまくいかなくても、無理強いせずに毎日離乳食を規則正しくあげているうちに、赤ちゃん自身がペースをつかんで上手に食べてくれるようになります。

赤ちゃんの離乳食時間は睡眠時間に大きく影響されます。赤ちゃんが良く眠っている間は、お母さんもほっとしたり、自分の用事をこなすことができるのでつい起こしたくないというお母さん気持ちもよくわかります。しかし生活のリズムを整えるためには無理のない範囲で睡眠も管理してあげるといいでしょう。食事時間のリズムを作ることが、生活全てのリズムを整えることにつながり、今後の生活や健康を大きく左右します。

また、赤ちゃんがお母さんとのスキンシップを要求して泣いて甘えて、母乳をちょくちょく1日に何度も飲みたがることもあります。そんな場合も離乳食のタイミングが取れなかったり食べが悪くなります。お散歩や上手に遊ばせるなど授乳以外のことにも興味を持たせて規則正しい食事時間を作っていくようにします。

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